ギフト・贈り物は時代の映し鏡。
ここ4、5年でそのスタイルもずいぶん様変わりしました。
引き出物も縁起的なものを踏襲しながらも多種多様化がかなり進み、
また、日本・和の伝統や職人技を見直し、
今らしいデザインで復興再発信していこうとする
ジャパン・プロダクトの流れとも相まって和婚や和装人気も根強く続いています。
やはり原点回帰、“しきたり”はちゃんと押さえて、親族や上司の方々にも納得いただける、
今も喜ばれるこだわりの「鰹節」「昆布」「赤飯」を選んでみました。
そして今回は、お隣の中国の引き出物として『茶縁』という言葉もあるほど、
婚礼にゆかりのある中国茶も一緒にご紹介します。
始まりは明治十八年。
以来、古来の製法を受け継ぎ、手塩にかけてつくった鰹節をお届けしています。
産地にこだわり、時間をかけ、自然の恵みと人の技が織り成す伝統の味。
日本の食文化の原点であり極みであるその鰹節は、初代久右衛門が認めた本物の素材と
そこに生きた丹誠の味を今なお守り続けています。
比類なきコクと繊細な旨みを真髄に、創業百二十余年、今、全ての商品づくりに
その信条を活かし時代の声に応えています。
久右衛門のホームページへ
本枯薄削り(枕崎産):納屋番頭・畑野勝男が一本釣りの鰹を長年の経験を活かし、
丹念に燻したのち、5回にわたってカビ付けを繰り返し、旨味が十分に引き出された逸品。
真昆布削り(南茅部産):高級昆布の産地として知られる北海道
南茅部産の真昆布から厳選した肉厚の昆布をスライスしています。
保存料を一切使用せず、最高級の味を引き出した無添加の食品です。
本枯薄削り14袋(1袋2g入)真昆布削り12袋(1袋2g入)¥2,100(税込) ~
また羅臼昆布(羅臼産):旨味の優れた特上品として重宝されてきた昆布の王様とも言われる羅臼昆布。
知床半島の羅臼地方で穫れる高品質の昆布を庵蒸と呼ばれる熟成の工程を経て、高級だし昆布に仕上げられています。
その口当たりは、そのままでも美味な逸品。
この他、花どんこ(国内産)や乾わかめ(三陸産)などと組み合わせたものもあります。
昆布けずり:調味料や保存料を一切使用せず、最高の味を引き出した無添加の食品。
天然グルタミン酸が料理の味を引き立てます。
あわせ削り:昆布けずりと鰹節けずりを合わせた華やかな逸品。
トッピングとしても、和え物の隠し味としてもお使いいただけます。
鰹節けずり:イノシン酸をはじめとする、さまざまな旨味成分が深い味を生み出します。 薄く削った本枯節の本格的な味をお楽しみいただけます。
昆布けずり16袋(1袋3g入)鰹節けずり14袋(1袋2g入)¥3,150(税込)
昆布けずり16袋(1袋3g入)あわせ削り16袋(1袋3g入)鰹節けずり14袋(1袋2g入)¥5,250(税込)
お吸物「松茸」:食材の雄・松茸の香ばしさが本格的なお吸物。ゆばとみつばの上品な香りもお楽しみいただけます。
お吸物「竹の子」:上質な旨味を楽しめる竹の子のお吸物。歯ごたえの良い竹の子を繊細な鰹だしで整えてあります。
お吸物「梅」:ほのかな香りが好評の梅のお吸物。鯛に加え、梅とみつばの香りをお楽しみいただけます。
3椀入(松茸1椀、竹の子1椀、梅1椀)¥1,050(税込)~
お祝い事の引き出物にピッタリな華をそえるひと品。
松・竹・梅のすべての最中に「真心を込めてありがとう」の言葉が入っていて、
その深い香りと味わいに感謝の気持ちもじんわり温かく伝わります。
鰹節と昆布が薫る新感覚の和菓子。
一組の最中それぞれに鰹節(勝男武士)と削り昆布(喜んぶ)を練りこみ、
おめでたいの「たい」をかたどった縁起物。
北海道十勝産小豆を使った餡ゼリをお好みで取り分けて、どうぞ。
かつお最中3枚 、こんぶ最中3枚、餡ゼリ3個 ¥1,050(税込)
Affetto(慈愛)Musica(音楽)Stazione(発信地)
これがアムズの事業内容を表現する言葉。その思いはロゴデザインにも明確に表されています。
3色のマークは三拍子のタクトの動きとアムズのA(慈愛)を音符風にシンボライズしたもの。
3色のマークの色はクライアントとスタッフとアムズの三社の協調と調和が感動を創造するために
一番大切なものと考えるアムズの企業コンセプトが示されています。
京都を中心にホテル、レストラン等への音楽家の派遣、アムズブランドのブライダル商品のプロデュース、
各種イベントの企画及び制作を行っています。
水引ブーケやパールフェザーなど
女性の心をとらえる美しい装いや演出にセンスの良さが伺える魅力的なアイテムもいっぱい。
AMS(アムズ)のホームページへ
さくら:京都丹後産の赤米と黒米を使用。
ゆず:京都丹後産の赤米を使用。
※お好みで背面に商品の説明タグ「赤米は赤飯の起源と伝えられています。
香り赤飯は赤米に桜(柚子)の香りをプラスしました。お慶びを和みの香りと共にお届けします。」を付けられます。
(全2種類)各¥420(税込)
昔から、赤色は邪気を祓(はら)うとされ、また米は貴重な穀物だったため、
古代では赤米を蒸したものを神にささげ、そのお下がりを食したことが赤飯の起源と伝えられているそうです。
昔からのしきたりを豆知識として添え、今らしいお洒落なプチギフトに仕立てたスタイルがとても素敵ですね!
元麻布の閑静な住宅地に佇む、中国銘茶専門店「GUDDI(グディ)」。
その名は、中国語で「皇帝」を意味し、その歴代の皇帝たちが愛したお茶「古蒂茶」に、由来しています。
中国は福建省、広東省、上海などの各地を巡り歩き、1,000種類以上の膨大な数の茶葉から厳選した、
希少価値の高い銘茶だけを取り揃えています。
GUDDIがメインに扱うお茶は「岩茶」といい、いわゆる烏龍茶に代表される半発酵茶。
優雅な調度品や茶器に囲まれ、すべて試飲しながら購入できます。
ブライダル・ギフトとして様々な組み合わせも可能です。
GUDDI(グディ)のホームページへ
中国茶と婚礼との縁は深く、古くから「三茶六禮」と言われ記述も多く、
まだ今でも一部地域では行われており、その茶文化が結婚式の中に取り入れられ溶け込んでいるのだとか。
お見合い・婚約・結婚式と3回お茶を供する機会が持たれ、結婚する予定の男女とその家族・親族が集い、
双方の品定めを行い、認め合う儀式の道具として登場するようです。
この場合のお茶は甜茶といって、茶湯の中に氷砂糖、桂圓肉や金桔などを入れた甘味のあるものですが。
もし男性が女性を気に入った場合、お茶を入れてすぐに女性は奥に控えてしまうため、
何度もお替わりを頼んでは出て来てもらい、その器量や行儀をはかり、
帰りには茶杯の下に必ず紅包(お金を赤い紙で包んだ物)を置いて行き、
紅包が置いてない場合は、このお見合いが無かった事にして下さいという意味になるのだそうです。
婚約時も結婚式でもお茶を頂いたら、やはり茶杯の下に紅包を置いて謝意を表し、
そして3回目の拝茶後は、金・銀の装飾や宝石類をお返しとして渡す事が多いのだとか。
三茶を婚約から数えて3回目を式後の新生活におけるお茶までとしたり、諸説あるようです。
また、茶樹は移植が難しく、移しかえてはならないという記述もあり、
一つの家に嫁ぎ長く根を下ろし、一人の男性に一生添い遂げる象徴とされたようで、
そのため茶樹は、永久のもの(夫婦、プロポーズ)という意味もあるそうです。
セット内容:正山小種特級(世界初の紅茶)、古蒂プーアル茶(プーアル茶) or 真珠茉莉茶(ジャスミン茶)
¥3,150(税込)
セット内容:正山小種特級(世界初の紅茶)、古蒂プーアル茶(プーアル茶) or 真珠茉莉茶(ジャスミン茶)
¥3,150(税込)
セット内容:正山小種特級、古蒂プーアル茶 or 真珠茉莉茶
楕円缶2個+茶杯2個(お祝い紅ポーチ付き)
¥5,250(税込)
セット内容:古蒂丹桂+酔貴妃など(岩茶2種類)+茶器セット(蓋碗1個+茶杯2個)<金魚/専用ポーチ付き>
¥10,500(税込)
セット内容:古蒂丹桂+酔貴妃など(岩茶2種類)+茶器セット(蓋碗1個+茶杯2個)<龍/専用ポーチ付き>
¥10,500(税込)
セット内容:古蒂丹桂+酔貴妃など(岩茶2種類)+茶器セット(蓋碗1個+茶杯2個)<花/専用ポーチ付き>
¥10,500(税込)
※パッケージは、ブックケースの形をしたものと、楕円缶、丸缶のタイプがあり、
真空パックされたアルミ袋入り茶葉が収められています。
茶葉はお好みのものをお選びいただけます。お気軽にご相談下さい。
<商品のお問い合わせ先>
【GUDDI グディ麻布店】
所在地:東京都港区元麻布2ー1ー21YSビル1F / TEL:03-3444-9285 / FAX:03-3444-9305
営業時間:11:00~20:00 / 定休日:木曜日 / 交通・アクセス:地下鉄日比谷線 広尾駅より 徒歩8分
E-mail: info@guddi.jp
























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