
「私たちの結婚を祝福してくれてありがとう!」そんな感謝の気持ちを込めて贈る引き出物。
参列者は、上司や親戚、友人など、立場もお祝いの額もいろいろ。
- 全員同じ引き出物でいいかしら?
- 予算は、どのくらいにしたらいいの?
と、悩むところですね。
そこで、先輩カップル100名に「引き出物の予算」誰が決めた?いくらにしたの?など、 みなさんの疑問にたっぷりお答えいただきました。
「あつまれ!!ご意見net!」にてインターネットアンケート実施。
実施日:2007.4.5 対象:20代の既婚女性 回答数:100人
先輩たちが一番気を使った点は、来てくださった方の立場やお祝いの金額によって
贈り分けをどうするか?ということのようです。
確かに、参列者は上司、親戚、そして友人と、立場もカップルの方との関係も、さまざま。
これからお式を迎えるみなさんも、どうしようと悩むところではないでしょうか。
先輩たちは贈り分けたのか?そしてその予算を決めたのが誰か?
さらに深くお答えいただきましょう!
自分たちの結婚式だから、引き出物の予算も自分たちで決める!
という方は、全体の約6割と多かったのに対し、
新郎新婦の両親が決めたという方は、1割にも満たない結果となりました。
基本的には、親は結婚する2人に任せるケースが多いようです。
ただし、お2人と両親を含めてみんなで話し合った方も約2割ほど。
どなたが結婚式の費用を出すのか?という点も、影響しているのかもしれませんね。
■全員同じ金額です
- 3,000円
- 4,500円
■参列者のスタイルによって変えました
- 男性、女性、そして、夫婦で来られた方には、内容がかぶらないように分けました。
- 金額は全員ほぼ同じです。
- 家族で参列してくださった方には5,000円のギフト雑誌と引き菓子2,000円。
- おひとりで参列してくださった方には3,500円のギフト雑誌と引き菓子1,500円。
- 引き出物・引き菓子あわせて5,000円位になるようにしました。
- 友人にはケーキ・焼酎サーバーを、親戚にはお赤飯・お皿にしました。
■友人と親戚、上司で贈り分けしました
- 親戚5,000円 友人3,000円
- 親戚4,000円 上司4,000円 友人3,500円
- 親戚5,000円 夫婦で出席した親戚10,000円 上司 友人3,000円
■他にもこんな意見が!
- ご祝儀ではなく会費制のパーティーにしたので、引き出物を用意しませんでした。
ただ、ご祝儀をもらった方には、内祝いの品を贈りました。 - 友人3,000円 お祝いだけいただいて式に参列されなかった方にはその半分程度のお返しをしました。
- ビンゴ形式にして当たった方から順番にいろんな引き出物を用意し、好きなものをお持ち帰りいただきました。
全員同じ額で、同じものを用意した方が約6割、贈り分けた方は約4割でした。
贈り分けた方は、親戚、上司、友人というわけ方をする方が多かったようです。
贈った額は、引き出物と引き菓子を合わせて、親戚5,000円~7,000円。
上司3,000円~6,000円、友人は3,000円~5,000円という結果に。
引き出物を贈る際の目安にしてみてくださいね。
(回答者は全国対象。お住まいの地域の風習によって異なる場合があります。)
また、金額は同じでも、年齢や性別に合わせて品物を変える、という方もいらっしゃいました。
贈り分けされている方は、参列者のことを考えていろいろ工夫している様子が伺えました。
今回の結果を見ると、みなさん引き出物については、
予算をどうするか?
贈り分けをどうするか?
この2点に、強い関心を持っていらっしゃることが分かりました。
参列してくださった方のご祝儀の額や立場に合わせて、
贈り分けされている方が、増えているようです。
結婚のお祝いをしていただくと同時に、自立した大人として、きちんと引き出物をお返しをすること。
その際、参列者のことを考え、その人にあったものを贈る、というのが、スマートかもしれませんね。
ただし、贈るものを考えすぎて予算オーバーにならないように・・・。
次回のアンケートで、「予算内に収めるテクニック」もご紹介しますね。お楽しみに。
アンケートの結果をご覧になっていかがでしたか?少しでも、
みなさんの参考になればうれしく思います。
もっと、コレ知りたい! これはどうしたの?というアンケートで聞いて欲しい質問疑問も募集中です!
コレ教えて?→こちらまでどうぞ。
※属性、回答とも、比率は小数点以下を四捨五入しているため合計で100%にならないことがあります。




























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