今回から3回にわたって「結婚式ギフトの持ち込み料事情」を特集していきますね。
式場を決めるとき、持ち込み料または保管料などといった項目があるのをご覧になった方も多いかと思います。
ハウスウェディングなど自由度が高い式場の場合は、持ち込み料の融通を聞いてくれることもあるようです。
一時期人気が高かったハウスウェディングですが、この動きに各ホテルたちもサービスを見直す傾向にあります。
それぞれの式場がサービスの幅を広げて満足度をあげてます。
また持込料をなくしている式場もあるようです。
その一方で、以前まではあまり聞かなかったプチギフトや両親ギフトの持ち込み料を
新たに設定しているところも見受けられます。
プチギフトが定番化してきたりご両親へのギフトが花束などからギフトに変わりつつある
この数年の間にこのような変化も。結婚準備中のカップルには思いもかけない出費ですよね。
式場のサービスが多様化する中、先輩カップルたちは持ち込み料を払ったのか、
それについてどのように感じていたのかなどをアンケートしました。
まずはじめは、みなさんは持ち込み料を実際に払っているのでしょうか?
「あつまれ!!ご意見net!」にてインターネットアンケート実施。実施日:2008.5.21~22 対象:20代の既婚女性 回答数:100人
※自分の気になる回答をクリックしてみてください!グラフが動きます!
式場のほとんどに持ち込み料の設定があるなかで、8割近くの方が実際には支払っていないとの答えでした。
みなさんはやはり、持ち込み料を払わないようにイロイロと工夫しているのでしょうか。
支払った人は少数派ですが、これだけ差があるとなぜ払うことにしたのか気になるところです。
それでは、まずは少数派の「持ち込み料を払った」方をもう少しクローズアップしてみましょう。
※複数回答
式場が一番力を入れて用意しているギフトは引き出物です。
その中でも、あえて選ばずに持ち込んだ方が半分以上ということですね。
ここに、持ち込み料を支払った方の引き出物に対するこだわりも見えてきますね。
また、プチギフトやご両親ギフトの持ち込み料も支払った方がいらっしゃいますね。特にご両親へのギフトはカップルにとっては想いがひときわ詰まっているもの。
式場の提携先カタログの種類の量なども、お二人のこだわりのあるカップルは式場選びの時にチェックするポイントにもなりますね。
全体的にみて、400円以下が多いですが、この価格はちょっとうっかりと払ってしまう価格かもしれません。
一品に対してはちょっとの金額でも、70名様分とすると1万~3万円近くかかるということです。
この小さな積み重ねが初回の見積もりと大きく差が出てしまう原因なのかも知れませんね。
それではそんな持ち込み料を支払ったときの気持ちを聞いてみましょう。
※「提携ショップ」は挙式・披露宴施設と提携しているショップのことです。
「提携先以外での購入をした」点では同じですが、その理由は積極的に気に入ったギフトを見つけたからという方と、最初に提携先を検討した結果、他で探して決めたとの気持ちの面で異なる方に分かれています。
支払った方の3分の1の方は一度は提携先から検討に入っているということが見て取れます。また、その他の方のご意見として、
「同じものが持ち込みのほうが安く手に入った」
「引き出物自体を安く買ったので持込料は仕方ない」
という、『持ち込み料がかかるかどうか』ではなく、『全体的に見て費用がかかる金額と納得できるかどうか』
といった視点からのご意見も。
みなさんも、結婚式ギフトを決めるときに参考にできるのではないでしょうか。
明日は「持ち込み料を支払わなかった」方々のご意見をクローズアップしてお届けいたします!
ご期待ください!
※属性、回答とも、比率は小数点以下を四捨五入しているため合計で100%にならないことがあります。



























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