
贈り分けについてのアンケートを、2回にわたってご案内してきました。
引き出物の予算や実際に購入したギフトについてご案内しましたので
次は実際に贈った内容を選ぶのに、困ったことやトラブルなどを聞いてみました。
「あつまれ!!ご意見net!」にてインターネットアンケート実施。実施日:2008.6.25~26 対象:20代の既婚女性 回答数:100人
※上位3つまで選んでください。
やはりゲストに喜んでもらえるようにゲストに合わせて選ぶことは、皆様困られていらっしゃる様子が伺えます。
個別に見ますと、「親の意見との調整」については、品数が3品以上の方に多く見られ、親戚の方と友人などのその他の品数に差が大きいことが特徴で、ご両親のご意見を取り入れつつ選ばれた様子がみられます。
同様に品数を多くご準備されたかたは、式場への贈り分けの指示に困られたようです。
贈り分けをするときに新郎新婦で分けた方のほとんどが「新郎・新婦で送り分ける価値観が違った」との項目へチェックを入れていることから、それぞれの地元の考え方などを話して選んだギフトになったのだと感じました。
例)贈り間違えがあったなど
例)発注数が間違っていた。式場のセットが間違っていた。など
式場の人が親族や目上の人の所に安い方の引き出物を置いた。
名前がまちがっていた
発注数の間違い。指定していた引き出物の贈りわけの手違い
式場のセットが間違っていた
両親に引き出物が大きいと言われた。
実際に起こったトラブルについては、約5%の方が起こったとの回答でした。
その中でも式場のセットのミスや引き出物の発注数の間違いなど人にお願いするものだからこそ起こりえるものが中心でした。
トラブルのあった方は品数が多かった方からシンプルにカタログギフトのみの方もいたことから、品数が多いことからトラブルに発展することもありますが事前の依頼や確認の行き違いなどから生じているようです。
贈り分けで複数のショップを利用するときには、中身などがわかるようショップにも協力してもらったり、プランナーとの確認の打ち合わせをしっかり行うことが大事ですね。
今回は贈り分けについてクローズアップしてご紹介してきました。
先輩カップルのご意見はいかがでしたか?
実際に贈り分けをするときには、贈り分けるゲストの分け方など二人の事情をしっかりと見極めることで納得の贈り分けができるのではと感じました。
これから夫婦でお世話になることも考えますと、双方の地域性やご両親のご意見もしっかり打ち合わせて選ぶことがまだまだ大事ですね。
実際に購入するときには、お願いすることなので、事前に自分でも確認が出来るよう余裕をもって発注したり、プランナーさんとの確認やギフトの中身がわかるようショップの方へのお願いをすることで、起こりえるトラブルを回避することが大事だと
改めてわかることでした。





























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