
今回のアンケートでは結婚式のプチギフトの準備期間や実際に購入したギフトの種類についてのご意見をご紹介していきます。
前回は準備を始める時期や選んだときに重視したポイントをご紹介しました。
「結婚式のプチギフト、いつから探した??」
続いては、実際に購入したギフトの種類や準備してみて感じた感想などを、ご紹介します。
どんなプチギフトを選んで、そして準備したときに感じた感想はこれからの準備のヒントになるかもしれませんね。
まずは、実際に購入したプチギフトの個数や種類を聞いてみましょう!
「あつまれ!!ご意見net!」にてインターネットアンケート実施
実施日:2008.9.16~17 対象:20代の既婚女性 回答数:100人
例)ゲスト80名様の全員分を購入した場合80個
※自分の気になる回答をクリックしてみてください!グラフが動きます!
複数回答:当てはまるもの全て
※自分の気になる回答をクリックしてみてください!グラフが動きます!
実際に購入したギフトの数は出席者全員に贈るため、個数が多く100個以上購入された方も20%を超えています。
また、プチギフトを用意した人の約88%が披露宴で渡すプチギフトを用意しています。お見送りや再入場の演出としてプチギフトが欠かせなくなっている>ことがはっきりと分かりますね。
そして、二次会でもプチギフトを渡しているカップルは全体の23%。
二次会のお見送りも披露宴のときと同じように、ギフトを用意する傾向が出てきているようです。
複数回答
オリジナル
- 形や味などをオーダーメイドしたクッキー
- 二人の絵・名前入りのガム
兼用できるプチギフト
- 席札ボトル・扇子
- 席札と兼用のキャンディ・クッキー
- ウエルカムボードにもなるドラジェ
- ウェルカムボードと兼用のプチギフト、お菓子
生活雑貨
- タオル・ハンカチ 4人
- 石けん・入浴剤 7人
- 食器類 3人
- 雑貨 5人
- お花 2人
お菓子
- キャンディ 6人
- クッキー 22人
- ドラジェ 13人
- チョコレート 3人
- こんぺいとう 4人
- 焼き菓子系 5人
お菓子以外の食べ物
- 紅茶 1人
- ハチミツ 2人
- ジャム 4人
一番多いプチギフトの種類は「お菓子」でした。
実際は甘くて保存のできるお菓子類を選ばれる方も多く、2月の結婚式の方はバレンタインデーを意識してチョコレートなどお菓子の種類でさりげない二人らしさを演出した意見もありました。
また、手作りのクッキーやキャラクターのクッキーなど、同じクッキーでも差をつけた定番とは異なるものを選ばれているようです。
次いで人気の「生活雑貨」では、ハンカチ・入浴剤といった意見が中心でした。
そのほかとして宝くじや植物などの少しユニークなギフトの意見もあり、知り合いの手作りの巾着といった凝ったプチギフトを用意した方もいらしゃいました。
今、ブライダルの情報誌に多い「2WAY」タイプのプチギフト(席札やウェルカムボードと兼用できるなど)については、まだまだこれから注目されていくプチギフトのようです。
前回ご紹介した「プチギフトを選ぶときに重視した内容は?」の回答で、価格に次いで重視されていた「消えて(食べて)なくなるもの」「誰でも使えるもの」の意見から「お菓子」「生活雑貨」を選ばれている様子が伺えます。
複数回答:2つまで
実際にプチギフトを購入した先輩達の準備で感じたことは「段取り良く準備できた」のは
全体の40%未満でした。
残りの60%以上は、準備するときになんらかしらのストレスを感じています。
特に「早くから資料を集めておくべきだった」「忘れていて後回しになった」「検討する時間をかけすぎた」といった準備時間や段取りについて、何かしら感じているようです。

「結婚式のプチギフト、いつから探した??」
今回のアンケートの最初に準備を始めた時期を聞いていますが、
一番ピークの4ヶ月前に資料を集めてたり準備を具体的に始めている方が一番多いですが、
自分達がこだわったプチギフトを贈るにはもう少し早い準備の開始が必要なようです。
準備の時間について以外には、「プチギフトの種類が多くて決められなかった」「注文するタイミングが分からなかった」といった、
情報が多すぎで迷ってしまったお声も目立ちました。
事前に二人がどんなプチギフトを贈りたいのかのイメージをしっかり持って、本格的な打ち合わせが始まる前に段取りを確認していくことが、二人らしいプチギフトを選ぶコツといえますね。



























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