作り手がわかるグラスを披露宴でご両親へ贈りませんか?

伝統と新しいデザインからできた「使える」タンブラー

私達は全て手作業で仕上げています。

東京の伝統工芸に認定されている「江戸切子」。
敷居の高そうなイメージの伝統工芸を3代に渡って受け継ぐ華硝では、
ただ技術の継承だけでなくその技術で何を作るのか
を見つめています。
使う人のことも考えての素材選びと仕上げにこだわり、ひとつずつ職人が手作りする江戸切子のタンブラーです。

確かな技術を受け継いで新しいものを作る

今回、シェルシェの突撃インタビューに答えてくれたのは、
「江戸切子のお店 華硝(はなしょう)」
熊倉 千砂都(くまくら ちさと)様です

  • 江戸切子ってどんな技術?
  • お手入れとか大変?
  • 普段に使えるの?

など、質問や気になる疑問などに答えていただきました。

タンブラーのカットがとてもきれいですね。

多目的タンブラー

ありがとうございます。
江戸切子の技を使って一つずつ手作業で作りました多目的タンブラーになります。
江戸切子は東京都指定の伝統工芸品で、私どもも3代続く工房で日夜職人がその技を磨いています

江戸切子ってどんなものですか?

はい。江戸切子はよく色のついたガラスに切込みが入ったグラスのことだと思われがちですが、
江戸切子とはガラスに切込みをいれる技術のことなんです。
伝統工芸といわれるものなのでとても昔気質なイメージですが、江戸切子もはじめは新しい技術でしかなかったと思います。
ですので、私達はその技術を使って何を作るのかを大切にしています。
そのため伝統的な柄も作りますが新しいデザインなどを考えて常に新しい物へ挑戦しています。
それと同時に物作りへのこだわりで私達は一つずつ手作業で下絵なしで一気に切込みをいれ、手作業で磨きをかけています。

一つずつ手作業なんですね。手作業で同じものが作れるのですか?

伝統工芸を3代に渡って受け継ぐ華硝

はい、ひとつずつに切込みを入れてデザインをつくり、またその輝きを手磨きによって表現しています。
同じ柄にするのもデザイン画を残していますので、ポイントだけ抑えれば同じ柄を作ることができます。
そのための技術ですから、色違いなどの品揃えにもお応えできます。下絵があるほうが逆に作りにくいのです。

キレイすぎて普段使うのが勿体ないような気が…

江戸切子は意外にお手入れが簡単

よくお客様にもそのようなお声をいただきますが、ドンドン使っていただきたいです。
お手入れについてもタワシでゴシゴシこすったりしても傷がつかないですし、
使うほど輝きが増していくものなんです。

え?タワシでこすってもいいんですか?

皆さん驚かれますが、江戸切子は人が日常生活で使うものから生まれたものです。
ですので、私どもの切子は天然のソーダガラスで強度の強く軽い素材を使っています。
クリスタルは鉛を含んでおり環境に良くないので用いません。
そして、薬品によって磨くことでガラスの強度が損なわれるため、手磨きで仕上げています。

シェルシェのまとめ

伝統の技術と聞くととても高級品でちょっぴり遠い存在だと思いがち。
でも熊倉さんの「ただ技術だけでなく何を作るかが大事なのではないでしょうか。」という言葉から
作っている方の「人が生活で使うもの」というまっすぐな物づくりへの思いとともに親しみを感じます。
それが新しいデザインへの取り組みや、環境や使う人の立場になって選ぶ素材につながっているのですね。
では、実際にどのような方がご利用になっているのでしょうか

ご利用になられる方はどんな方が多いですか?

意外と男性の方が興味を持たれます

年齢は20代からご年配の方まで様々ですが、意外と男性の方が興味を持たれてカットの技などを熱心に観察されてお求めになられることが多いです。
特にご年配の方は目が肥えていらっしゃいますので、ご両親への贈呈ギフトにもピッタリだとご利用になられる方も増えています。
最近では百貨店で気にいたものを見つけることが出来なかったというお客様が当社を見つけてくださり、「両親に知られていないものがほしい」とおっしゃられることもあり、とてもうれしい気持ちになります。

お客様からよく言われることは何ですか?

切子特有!切り口の角が丸く手になじみます

ご覧になられての第一声は「すごい、綺麗!」ですが、手にとられて言われること「さわり心地が良くて、手に吸い付く」とおっしゃっていただきます。
おそらく手磨きをすることで切子特有の切り口の角が丸くなっており、手になじむのだと思います。
あと、長くやらせてもらっていますので、ずっとご家族で私どもの江戸切子をご利用になられている方もいらっしゃいます。
その方から「前よりもいいものができたね」と言われたときは職人達はとてもうれしそうな顔をしていました。

両親の贈呈ギフトはどうやって選んだらいいですか?

華硝の江戸切子は品揃えが豊富

今回ご紹介した多目的タンブラーはお父様・お母様、どちらにもご利用いただける幅広いアイテムですのでお勧めです。
ただ、ペアで渡すことにこだわられる方が多いかと思いますが、例えばお酒がお好きなお父様にはぐい飲み、お酒を飲まれないお母様にはタンブラーといった同じ柄でアイテムを替えて贈ることもできます。ご両親にあわせての贈り物をお勧めしております。

多目的タンブラー水玉の特徴を教えてください

華硝オリジナルの柄

まず何よりも他の切子と比べての特徴は「華硝オリジナルの柄」であることです。このモダンでレトロな柄は華硝独自の物となりますので、他の江戸切子のショップではお取り扱いのない物となります。
そして、江戸切子といえば赤や青といったイメージがありますが、多目的タンブラー水玉につきましては全部で5色をご用意しております。
人気のカラーはぶどう色と水色。やはり一般的に目にしないカラーが人気です。

多目的タンブラー水玉のカラー

箱は進物用にしてもらえますか?

江戸切子を贈り物用にラッピング致します。

はい、紺色の箱の化粧箱へ入れてお送りしております。
熨斗紙などご要望がございましたらお付けして包装いたしております。

ガラスなので届けてもらうとき割れたりしませんか?

江戸切子を贈り物用にラッピング致します。

割れ物であるため、割れないようしっかりと梱包してお送りさせていただきます。
ご参考までですが、私どもは海外にも商品を出荷していますが、一度も割れたことはございませんのでご安心ください。

シェルシェのまとめ

ご年配の方や長年のファンがいらっしゃるのも、確かな物づくりの証ですね。
実際に使ってもらいたいからこそギフト選びのアドバイスも柔軟で、色の揃えもユニークですよね。
「使ってもらえる本物の技」で作られた華硝の江戸切子なら、ご両親への感謝の気持ちに負けないギフトになると思います。

【ご来店のみ】オリジナルの柄を作ることもできます

ご来店いただける場合に限っては3500円以上の商品からですが、ご希望のモチーフを基に柄に起こしてオリジナルを作成することは可能です。ご来店の際にはお気軽にお声かけくださいね。

江戸切子「多目的タンブラー」について

華硝のウェブサイト

江戸切子の店華硝

華硝の実店舗写真

華硝の店舗写真

今までの感謝を込めて大切なご両親へ贈るものだからこそ、作り手の想いとこだわりと優しさが詰まったグラスを贈りませんか? 毎日使えるグラスだからこそ、手にするたびにご両親はお二人のことを思い出してくれることでしょう。

多目的タンブラー:水玉(H-1)

多目的タンブラー 単価:8,925円(税込)

 

お申込み、お問い合わせ方法

東京に工房とお店を展開する華硝。 実際に手にすることで、伝統工芸技とその仕上がりを実感してください。

お申込み方法
お問い合わせ方法
株式会社 江戸切子の店華硝
住所:〒136-0071
東京都江東区亀戸3-49-21-3F
1F 工房 3F ショールーム
営業時間:午前10:00~午後6:00 (12:00~1:00は休憩)
お問い合わせ先
まずはメール・お問い合わせフォームからご相談ください。
E-mail:hanashyo@edokiriko.co.jp
TEL:(03)3682-2321
FAX:(03)3682-2396

この記事に関連するギフトはこちらから

シェルシェウェディング内で両親に贈りたいギフトを検索する
 
シェルシェウェディングのハッピーサプライズはシェルシェ会員限定
シェルシェ会員について詳しく
シェルシェ会員ログインフォーム
 
ギフト掲載をご検討のショップ様へ  ショップ登録  ショップログイン
ページの先頭へ戻る