結婚式引出物・ウェディングギフト・二次会プチギフトなら
会員登録(無料)
ログイン
ようこそ、ゲストさん

伝統を大切に、常に発展しつづけている心と技/御昆布司 奥井海生堂

伝統を大切に、常に発展しつづけている心と技/木箱入二年蔵囲利尻昆布/御昆布司 奥井海生堂

古くからなじみのある、慶事には欠かせない昆布

慶事に欠かせない、縁起物である昆布 写真

昆布といえば、お出汁としてだけでなく佃煮やおぼろ昆布など、
一年を通してさまざまな味わい方を楽しむことのできる、
日本人には欠かせないものではないでしょうか。

また、「よろこぶ」の語呂合わせから、
結婚式の引き出物など、慶事には欠かせない縁起物となっています。

そこで今回シェルシェでは、 その慶事に欠かせない、縁起物である昆布を
明治4年から扱い、 今なお昔からの昆布の味を守り続けるべく発展し続けて
いる
御昆布司 奥井海生堂」様にクローズアップしてご紹介します!

 

伝統の技を大切に、常に発展しつづけています!

御昆布司 奥井海生堂のみなさま 写真 御昆布司 奥井海生堂のみなさま

今回、シェルシェ編集部の突撃インタビューに答えてくださったのは、
御昆布司 奥井海生堂(おこぶし おくいかいせいどう)」 の
山田 郁恵(やまだ いくえ) 様です。

  • 伝統へのこだわりについて教えてください
  • 蔵囲昆布とはなんですか?
  • オリジナルのギフトセットって?

など、守り続けてきた伝統昆布へのこだわり、 そして引き出物としての昆布
について、 様々な疑問や質問にお答えいただきました!

では、さっそくインタビュースタート!

では早速ですが、昆布とのかかわりについてお聞かせください。

職人の技 写真

御昆布司 奥井海生堂がある福井県敦賀市は、昔から昆布加工業が盛ん
でした。

江戸時代までさかのぼりますが、北前船という物資船で、 北海道から運ばれて
来た昆布を、敦賀でおぼろ昆布などに加工したうえで 京都に運んでいたんです。

昆布はそのほとんどが北海道で採られており、
利尻昆布」「羅臼昆布」 「日高昆布」「山出し昆布」などの種類があります。

御昆布司 奥井海生堂では、各種の昆布を取り扱い、
細工昆布昆布の手すき加工など、明治4年に創業以来、
今でも手作業で行われている職人の技を守り、継承しています。

献上大菊花昆布 写真 献上大菊花昆布

また、大本山永平寺・大本山総持寺の御用昆布所として 細工昆布「献上大菊花昆布」をお納めしています。

さらに蔵囲昆布など、
御昆布司 奥井海生堂では 本当にさまざまな昆布を取り扱っているんですよ。

蔵囲昆布とはどんな昆布ですか?

木箱入二年蔵囲利尻昆布 写真

蔵囲昆布とは、敦賀の土地柄や気候条件から誕生した昆布なんです。

昔、11月頃に北海道から敦賀に運ばれてきた新昆布は 雪の中、京都(上方)
まで運ぶことが困難だったため、 春になるまで蔵で寝かせておきました
そして春になり、その昆布を試しに口にしてみるととても美味しかったことが
始まりです。

御昆布司 奥井海生堂では、蔵囲昆布専用の蔵「昆布蔵」を造り、 最低1年間は"むしろ"に包んで寝かせる、昔ながらの管理方法で作られています。
敦賀で「昆布蔵」を持ち"蔵囲昆布"を作っているのは、
今では私どもの会社だけではないでしょうか

なぜなら、1年間も昆布を蔵に寝かせるということは、
それだけリスクが高くなるからです。
季節によってカビなどが発生すると蔵ごとだめになってしまうわけですから。

そこで御昆布司 奥井海生堂では、昆布によってより良い環境を維持するために、 昔からの管理方法だけでなく、新しい方法もドンドン取り入れています。

蔵囲昆布のためにどんな方法を取り入れているんですか?

昆布蔵 写真

例えば、昆布にとって最適な状態の温度を維持するためにエアコンを取り入れたり、 湿度を最適に保つため、昔ながらの土蔵をコンクリート蔵に換えたり。

お客様の口に入るものだからこそ、新しいものをどんどん取り入れ、
徹底した品質管理を心がけています。

でも、どれだけ昆布蔵の設備が機械によって完璧に管理されていたとしても
やはり温度調節などは職人の手によって行われます。
季節によって昆布にとっての最適な温度は微妙に違いますから。

伝統を守るため、新しいものを取り入れないのではなく、
昔から守ってきた「伝統」をさらに発展させるため、 「品質が落ちないよう、
毎年お客様に人の手で作られたいいものをお届けしたい
」 という気持ちが
自然とそうさせているのだと思います。

最低でも1年間寝かせた蔵囲昆布、やはり味は違ってくるものなのですか?

蔵囲昆布 写真

はい、もちろんぜんぜん違いますね。

もともと、収穫した年やそのときの海の環境、気候によって 昆布自体の味は
違ってくる
のですが、取れたての新昆布は磯臭さがあり、 野性味あふれた味
になっています。

ですが、新昆布を寝かすことによって、
磯臭さが取り除かれとてもまろやかな味に変わるんです。

その昆布でお出汁をとると良くわかるのですが、
いい昆布はお出汁の色がとてもきれいな琥珀色なんですよ。

現在、御昆布司 奥井海生堂でお客様にお出しする蔵囲昆布は、
1年~2年寝かせたものをお出ししています。

また、資料として
3年、5年、10年間寝かせた 「ヴィンテージ昆布」というのもあります。

 

シェルシェのまとめ

蔵囲昆布という敦賀独特の昆布は、実は敦賀の土地柄や気候条件から 必然的に誕生したものだったんですね!

そして伝統を守るだけでなくさらに発展していくため、新しいものをどんどん取り入れている。
でも、人の手で作ることを最後まで忘れない

それはすべて「毎年お客様においしい、本当にいいものをお届けしたい」という 強い気持ちから生まれたものなんですね。
本当にいい昆布をつくるために、日々努力されていることがよくわかります。

北海道から敦賀まで長い旅をしてきた昆布が、さらに寝かされてまろやかな味になる。
3年や5年以上も寝かせた「ヴィンテージ昆布」というものがあるのにも驚きです。 ぜひ一度食べてみたいものですね!

長い間寝かせ、熟成された昆布は、 これからの長い人生を共に歩む二人にとってピッタリの引き出物ではないでしょうか。

では次は、その伝統ある昆布を引き出物にした、さまざまなギフトについて 詳しくお聞きしました!

人の手によって作られた、本当にいいものを引き出物に

「木箱入二年蔵囲利尻昆布」について詳しくお聞かせください。

木箱入二年蔵囲利尻昆布 写真

この「木箱入二年蔵囲利尻昆布」は、
御昆布司 奥井海生堂を代表するギフトです。

北海道の最北端、礼文島香深浜(別格浜)で収獲される天然の利尻昆布
2年間じっくりと昆布蔵で寝かせています。
その蔵囲昆布をさらに選りすぐり、立派な昆布のみを木箱に詰めました。

越前奉書の掛け紙と越前水引細工をお付けし、手もみの越前和紙で包装して
包装にもこだわった結婚式の引き出物らしいギフトとなっています。

結婚式という人生で大切な場面に、伝統ある昔ながらの昆布を味わっていただきたい、 人の手によって作られた、本当にいいものをお届けしたいという気持ちから 引き出物にはこのギフトをおすすめしています。

包装にもこだわっておられるんですね!

越前和紙でできた華やかな和紙箱の引き出物 写真

はい、御昆布司 奥井海生堂では、
ほとんどのギフトの包装に「越前和紙」でできた和紙箱を使っています。

この「越前和紙」は福井県独自のもので、色柄がとても華やかなんです。

印刷になじみやすいので、さまざまな模様が出しやすく、
通常のバリエーションに加え、季節限定の柄などもご用意しています。

越前和紙でできた和紙箱のギフト 写真

ただ、季節の柄などは数に限りがありますので、
お早めにお申し込みください。

 
和の彩りシリーズ 写真

和紙箱を使ったギフトでは、「和の彩り」シリーズもおすすめですよ。

ご紹介した蔵囲利尻昆布や、職人手すきのおぼろ昆布など
盛りだくさんの詰合せとなっています。
御昆布司 奥井海生堂の味を存分にお楽しみいただけるオリジナルのギフトです。

そのほか、ご予算に合わせたギフトセットもご提案しています。
和紙箱や詰め合わせ内容など、お二人のご希望をお伺いいたしますので、
お気軽にご相談ください!

梱包作業 写真

ギフト梱包 写真

どのような梱包で届けられますか?

詰め合わせの場合、和紙の包装紙で和紙箱を包み、
お熨斗をつけた上で外装紙で包んでお届けいたします。

注文してからお届けまでにかかる日数は?

基本的には即日発送させていただきます。
ただ、商品や和紙箱の個数によって3日~1週間ほどいただく場合がございます。
季節限定の和紙などは人気で、
数に限りがありますのでお早めにお申し込みください

ご利用になられた方からのお声などありますか?

  • 品のよいピンクの桜の絵柄に春を感じました
    のしも和紙につかず、皆様に思い出として
    別の場でも使っていただけるものと思いました。
    大変感謝しております。

  • 早速のお届けありがとうございました。
    美しい和紙の包装、まことにお見事でした。
  • 和紙の包み紙を箸袋やポチ袋に再利用しています。
    いつもかわいらしい和紙なので、
    お渡しした方にも喜ばれ、私も嬉しいです。
    (お手紙と一緒に、御昆布司 奥井海生堂の和紙でつくった
    楊枝入をいただきました)

  • 現在ヨーロッパに住んでいるのですが、
    日本に帰ってくると必ずこちらの昆布を買い求めます
    インターネットでお取り寄せできると知り、喜んでいます。
 

シェルシェのまとめ

選りすぐりの蔵囲昆布のみを詰め合わせた木箱のギフトセットは、 風格もあり、まさに結婚式の引き出物にピッタリですね!
越前和紙などを使った水引など、細部にまでこだわりが光ります。

福井県に昔からある、ご当地ならではの銘品ギフトとして ゲストに喜ばれるのではないでしょうか。

また、華やかな和紙箱を使ったギフトセットは、 予算にあわせてご提案してくれるのもうれしいところ。
お二人だけのオリジナルの引き出物として、 会社の上司の方やご親戚、友人と贈り分けすることもできそうです。

本当にいいものをお届けしたい」という
お客様への思いがたっぷりと詰まった 伝統の味を引き出物として贈ってみてはいかがでしょうか。

 

お店のご案内

木箱入二年蔵囲利尻昆布 400g入

木箱入二年蔵囲利尻昆布 400g入 北海道の最北端、礼文島香深浜(別格浜)で収獲される天然昆布を更に弊舗で選りすぐり、 立派な昆布のみを木箱にお詰めしました。
大本山永平寺のお台所(大庫院)や京の有名料亭で
使われている最上級の出し昆布です。
価格:10,500円

 

和の彩りB

和の彩りB お手軽で家庭料理にかかせない昆布をお詰めした
バラエティ豊かなギフトセットです。
蔵囲利尻昆布や、職人手すきのおぼろ昆布など、盛りだくさんの詰合せは、 贈りものに大変お喜び頂けます
価格:5,300円

 

吉祥昆布 和紙包み1枚

吉祥昆布 和紙包み1枚 二枚の昆布をお目出度い形(吉祥の形)に結び上げた、 そのままでは二度とほどけない不思議な形から結婚祝いの印に人気があります。
披露宴の席札に付ける縁起物など、
プチギフトに最適です。
価格:262円

 

お問い合わせ方法 ショップ名:
御昆布司 奥井海生堂 (おこぶし おくいかいせいどう)
ショップのホームページへ
住所:
〒914-0063
福井県敦賀市神楽町1-4-10
TEL:フリーダイヤル 0120-520-091(平日9:00~18:00)
FAX:0770-22-6780
お問い合わせ方法:
電話、FAX、ご来店
ホームページからもお問い合わせできます。
ショップのホームページへ

シェルシェウェディング内で伝統のある引き出物を検索する
 
 
 
シェルシェウェディングのハッピーサプライズはシェルシェ会員限定
シェルシェ会員について詳しく
シェルシェ会員ログインフォーム
 
ギフト掲載をご検討のショップ様へ   ギフトショップ登録   ショップログイン
ページの先頭へ戻る