お米は昔から縁起のよい食べ物とされているのをご存知ですか?
お餅やお赤飯、神様へのお供え、ライスシャワーなど良いことに使われることが多いですよね。
稲穂が連なって成ることから繁栄や豊穣をつかさどるものとして、東西問わずお米は良いものとされているのです。
そして、縁起だけでなく、みんなが毎日食べるお米なら、ゲストの方にも喜んでもらえるからプチギフトにピッタリ♪
そんなプチギフト「紅白スティック米」をご紹介します!
今回、シェルシェ編集部の突撃インタビューに答えてくださったのは
志村屋米穀店(しむらやべいこくてん)の志村成則( しむらしげのり)様です。
- なぜお米屋さんで、結婚式のプチギフトを取り扱うことになったの?
- 紅白スティック米の中身はなあに?
- 誰でも簡単に炊けるの?
など、紅白スティック米について気になる疑問にもお答えいただきました!
では、さっそくインタビュースタート!
結婚式のプチギフトを販売することになったきっかけを教えてください

このプチギフトは元々は自分の結婚式で、せっかくいらしてくださるゲストに贈るものなのだから「自分達らしいもの」を、と思ったのがきっかけなのです。
米屋でもあり、自分で田んぼもやっているのでやはり 『自分=「米」』かと思い、お米を贈りたかったのです。
そしてお米は「繁栄・豊穣」の象徴と言われており、日本では古来から縁起のよい食物でした。なので、出来ればそのまま皆さんが使えるプチギフトにしようと思い、『おめでたい』をお米で表現する紅白にこだわったスティックが生まれたのです。
田んぼもお持ちだとのことですが、元は農家さんですか?

いえ、元から米屋でして、その跡を継いだのです。
田んぼは自分で興味があって、はじめたことです。 そもそも、私は潜水士の資格を取るくらい海が好きで、海洋環境を調べる会社に勤めていました。 この仕事は全国各地をまわることが多く、田舎に行くたびに後継者がいない農家や農家の高年齢化などの現状を目の当たりにしていました。
田舎の農家の方と接するうちに、農業こそ若い人の力が必要なのではと思うようになり、「自分に何ができるか」をよく考えるようになったのです。 その時、転勤先の石川で友人が農業をやらないかと誘ってくれたのがきっかけでまずはお手伝いからではありますが、自分で米を育てることになったのです。
実家が米屋なので興味が元からあったのかも知れませんが、先に農家の現状や世界的な食糧不足などの現状をみて、自分が出来ることを考えはじめたらどんどん「米」を作ることに興味がわいてきた感じです。
そうしていくうちに、自分が本格的に田んぼをやろうと思ったときと同じくして、実家から跡を継ぐ話があり、田んぼが借りられれば農業は同じ事をしますし、自分も長男ですから実家を継ぐことにしたのです。そうして米作りもする米屋となったのです。
「自分らしい=お米」というくらい志村さんのお米に対するこだわりの気持ちが伝わってきますね。
「お米」を作るところから自分の出来ることに取り組む志村さん。
お店の商品も無農薬のものから米ぬかまであり、
新しいお米を届けるとの信条を持ってお米や農業に取り組む熱い気持ちを感じます。
そんな志村さんの結婚式がきっかけだった紅白スティックは、「おめでたい」というキーワードにこだわったプチギフト。
ただの自分だけのためだけではなく、「おめでたい」ということをお米で伝えられるギフトにしようと作られたプチギフトですから、その気持ちがこもった贈り物になりそうです。
では、具体的にどんなお米が入っているのでしょうか。
紅白スティック米の中に入っているお米はどんな種類ですか?

まず、紅白スティック米を作るときにこだわったのは縁起のよい『紅白』の色でした。
紅は「赤米」と呼ばれる日本古来からある古代米です。
赤米は縄文時代の昔からご先祖様が食べていたと言われています。
現在では生産量が少ないことから高価なものですが、『お赤飯』の起源とも言われるお米で、縁起のよいお米だと思い決定しました。
白はもち米で「滋賀羽二重もち米」で、和菓子でも使用されるほどやわらかくのびのある旨味の多いもち米です。希少性が高いためなかなか口にすることが出来ないこともセットにした理由の一つです。
普通のお米との違いを教えてください

食感がちがいますね。
まず赤米ですが、噛むと赤米の周りの皮が破れるのですが、それが口の中で「プチプチ」となり、お米とは違う食感が楽しめます。
滋賀羽二重もち米は、ふわりと旨味があるやわらかい口当たりになります。そのため一緒に炊いた白米もその旨味で美味しく感じることができます。
また赤米にはポリフェノールが含まれているので、栄養価の面でもプラスできるスティックセットだと思います。
炊き方を教えていただけますか?

通常の白米を炊くときにご一緒に入れていただければ大丈夫です。
まず、2または3合のお米に紅白スティック米を混ぜて、研ぎます。
そのまま白米を炊く時の水を入れて炊くだけです。
紅白スティック分のお水を増やす必要はありませんので、お手軽に炊けるのではないでしょうか。
美味しく炊くコツとしては、普通のお米と同じで炊く前に30分~1時間くらい浸水させておくとよいですよ。
また、ゲストの方にも炊き方がわかるように、一つずつに炊き方の説明書を一緒に入れていますのでご安心下さい。
色や由来のことなど縁起をしっかり押さえた「紅白スティック米」
見た目や由来などばかりでなく、お米屋さんならではの食感やモチモチ感にもこだわり、誰でも気軽に炊けるようにしてるのもゲストのことを考えているプチギフトだと思います。
今までご利用になった方からのご意見やお届けについてはどうでしょうか?
お客様のご意見から生まれたものありますか?

寿の和風のスティックが生まれたのは、お客様からのご要望を頂いて生まれた商品です。
やはり「米」ですので、和風のほうがしっくりくるようで、人気です。
ご利用のお客様から「お祝いにピッタリ」とか「今まで見たことがなくてよかった」といったうれしいお声をいただきながらも、商品パッケージについてご意見をいただきます。
そういったお声を参考に、
パッケージの強度や見た目をよりよくなるよう、少しずつ変更しています。
これからも結婚式ギフトの商品は開発されますか?
現在は写真をパッケージに出来ないか開発中です。
その他としまして、両親贈呈用として生まれた時の体重のお米だったり、紅白スティック米をいくつか箱に入れて、引き出物に出来るようにとも検討しています。
お届けについてお聞かせ下さい
発送時の梱包の様子

注文からお届けについては、すべて手作業でつめておりますので、 お申し込みからお届けまで30日ほどかかります。もしお急ぎの場合はご相談いただければと思います。
お届けの梱包については、ダンボールの中ではクッション材を回りに入れています。
今まで一度もありませんが、
万が一お米の重さでパッケージが破損した場合を考えて、
予備のステックをご一緒に入れておりますので、ご安心下さい。
保存するのに注意することはありますか?
食べ物ですので、高温多湿の場所・直射日光の当たる場所での保存は避けてください。 基本的にお米の保存と同じになります。 最近の夏は暑いこともありますので、夏の時期でしたらお米と同じく冷蔵保存がお勧めです。
どんどんお客様の声を受け入れていらっしゃるご様子が伺えますね。
梱包なども破損についても配慮があって、商品とお客様への愛情を感じられるところです。
志村さんはまた、このようにもおっしゃっておられました。
『帰宅した後でも、ゲストがこのお米を食べるときにまた二人の式を思い出してほしい』
カップルたちの思いと同じ目線で商品を開発されているのだと感じた一言でした。
「志村屋米穀店」お店の様子

紅白米スティック 写真

紅白スティック米
サイズ(およそ):タテ20cm×ヨコ2.5cm×高さ1cm
重量:56g
価格:285円(税込)
紅白スティック米(和風)
サイズ(およそ):タテ20cm×ヨコ2.5cm×高さ1cm
重量:56g
価格:300円(税込)
お申込み、お問い合わせ方法
| お申込み方法 お問い合わせ方法 |
志村屋米穀店 ( http://gift.chercher-wedding.net/shop_info/show/1332) |
|---|---|
| 住所:神奈川県小田原市浜町4-3-3 | |
| 営業時間:平日8:30~18:00 | |
| お問い合わせ先 TEL : 0465-24-2224 FAX : 0465-24-2223 |
|
| お問い合わせ方法 商品の詳細につきましてはホームページに記載しております。詳細は弊社ホームページをご覧ください。 また、お気軽に電話で質問して下さい! 担当者:志村 成則 ( しむら しげのり) |




























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