京都の老舗おせんべい屋さんの和風ギフト

夜久花月堂

本格的な和風のギフトが欲しい!

最近、人気が高まっているのが和の結婚式。
伝統的な神社での挙式や、レトロな雰囲気が人気の黒引き袖など、
クラシックな装いの流行も、和の結婚式の魅力ですね。

さらに、挙式や衣裳だけでなく、ウエディングアイテムまで、本格的和風にこだわる方が急増中!
和テイストたっぷりのギフトに、注目が集まっています。

「和の心を感じて欲しい。」

そんな気持ちを込めて作った縁起のいいおせんべいをご紹介します。

今回、シェルシェスタッフの突撃インタビューに答えてくださったのは、
夜久花月堂の3代目、夜久誉志和(やくよしかず)様です。
花嫁せんべいの由来から、「おいしくて安全なもの」を食べて欲しいという想いまで、
たっぷり語っていただきました。
では、さっそく、インタビュースタート!

花嫁せんべいとは、どんなおせんべいなのでしょうか?

花嫁せんべい

花嫁せんべいとは、
縁起がいいといわれるおせんべいを詰め合わせたものです。

  • 壱:扇形の末広がりで縁起のよい末広せん。
  • 弐:夫婦共に腰の曲がるまで仲良くという意味でおせんべいを曲げてある長持せん(菊せんべい、とも言われる)
  • 参:縁起物の象徴である鶴亀せん。
  • 四:和装の花嫁の焼印がかわいい花嫁せん。
  • 五:健康(まめ)に暮らせよという想いの豆せん。

これらのおせんべいには、それぞれに縁起のいい言い伝えがあります。
特に、花嫁せんは和装の花嫁さんの絵のおせんべいが入っているので、
結婚式のギフトとして大変喜ばれています。

420円(税込み)の小さいタイプと525円(税込み)の大きいタイプの
2種類があり、大きいタイプは、丹波の黒豆を使った豆せんも入っています。

花嫁せんべいを作るようになったきっかけを教えてください。

花嫁せんべいのラッピング

京都では、昔からの風習で、花嫁が嫁入りする際、
おせんべいを嫁ぎ先へ持参し、振舞ったそうです。

当時、おせんべいは、はだかのまま缶に入っていたので、
近所の方々がお祝いに来られた際、
近所の方のまいかけ(エプロン)に入れて、
もって帰ってもらったそうです。

そこで、今から約30年前に、縁起のいいといわれるおせんべいを手作りし、
きれいにラッピングして売り出したところ、
お客様へお渡しするのにピッタリだということで大変好評をいただきました。

花嫁せんべいは、どんな方が購入されていますか?

花嫁せんべいの内容

和風のギフトを探していらっしゃる方が、
「本格的な和の婚礼菓子」として、お買い求めになるようです。

披露宴のお席に置いたり、お見送りの際に、
プチギフトとして配る方が多いようですね。

インターネットで販売を始めてから、京都だけでなく関東方面も含め、
各地からご注文をいただくようになりました。

生ものと違って、日持ちがするのも人気です。
(賞味期限約2~3ヶ月)。

花嫁せんべいが、どんなところが人気だと思われますか?

花嫁せんべいの内容物

やはり、一番のポイントは、
おせんべいに、父である師匠が自ら描いた、
花嫁さんの絵柄を焼き付けてあること。

もともと手書きで刻印を作ったため、
ぬくもりがある絵柄になっていると思いますよ。

お客様にも、とてもかわいいと好評で、若い方から年配の方まで、
幅広い方に喜んでいたける、というお声もいただいています。

ラッピングはしてもらえますか?

花嫁せんべいのラッピング

おめでたい寿の文字と花嫁さんが描かれた和紙「雲龍紙」で、
和の雰囲気たっぷりにラッピングしています。

外側は和紙のため、やさしい手触りが心地よく、
さらに内側はナイロンで包むことで、湿気ないようにしています。

中身ももちろんですが、和風のラッピングも、
雰囲気がよいと大変ご好評をいただいています。

シェルシェのまとめ

嫁入りの際に、おせんべいを配るという、
京都の昔ながらの風習があることに驚きました。
かわいらしい花嫁さんの絵柄が描かれた花嫁せんべいは、
まさに結婚式のプチギフトとしてピッタリですね。

幅広いお客様に喜んでいただけるも、ポイントが高いのではないでしょうか。
最近では、ドラジェやクッキーなどが定番となっているプチギフトや引き菓子ですが、
和のテイストたっぷりのおせんべいは、新鮮で目新しく感じました。

こだわったのは、おいしさと安全な素材

作るときに、一番こだわっていることは何ですか?

夜久誉志和さん

インタビューに答えてくださった
夜久誉志和さん

昌代さん

スタッフの昌代さん

創業当時から、国産小麦を使用しておせんべいを作っていたのですが、
戦中戦後は、配給などで、
なかなかいいものが手に入らないこともあったようです。
それでも、夜久花月堂では、手を尽くして国産小麦を手に入れては、
せんべい作りを続けてきたのです。

その後、日本の近代化が進み、
時代とともに輸入の小麦が出回るようになりました。
私がせんべい作りにかかわるようになって、
あるセミナーに参加したところ、
輸入小麦は輸送の関係で収穫後の小麦に農薬を混ぜているものがある
ということを聞きました。

口に入るものだから体にいいものがいい、そんな想いがさらに強くなり
国産小麦100%使用することにこだわるようになったのです。
安全性はもちろん、国産小麦を使うと、
輸入小麦よりもホクホクとした優しい口当たりになるようです。

さらに、おいしいものをお届けしたいと豆は丹波産の黒豆を使っています。
おせんべい用に豆をいるのには、コツがいるため、
おせんべいのおいしさを引き出すために
黒豆は必ず自家焙煎しています。

また安心と安全のために、
製造から販売まで一貫して当店で行っています

これも信頼していただける点だと思っています。

国産小麦を使うにあたって、苦労されたことなどはありますか?

国産小麦使用

試した国産小麦粉は、全部で5種類くらいです。

ただし、1種類に対して約1年間かけて、
何度もなんども配合などを変え、試作をしました。
温度や湿度の違い、
さらに小麦粉が採れてからどれくらい経ったかによっても、
材料の配合が変わります。
ちょっとした違いで、焼色がつかなかったり、白いところができたり。
他の材料との相性もありますしね。

季節によって、配合を変えていつも同じ状態に作るのは、
いまだに大変です。
師匠であり父である操には、まだまだかないませんね。

職人さんは、どのような点に気を配っておせんべいを作っているのでしょうか?

国産小麦使用

温度、湿度によって、材料の配合を変えて、いつも同じ焼色、
同じおいしさになるようにしています。

素材をあわせ、タネを混ぜるのは、必ず職人が手でこねています。

さらに、花嫁さんのイラストは1枚1枚手作業で
焼付け印を押しています。
これから嫁ぐ花嫁さんのことを想い、丁寧に焼き付けています。

シェルシェのまとめ

長年の職人技が光るおせんべいですね。
多いときには月100件以上のご注文があるのだとか!
お一人で600個のご注文をされる方もいるそうです。
試行錯誤の上できた、花嫁せんべい。
いまや京都だけでなく、日本全国、多くの人に愛されるギフトとして、拡がっているようです。

人気の秘密は、いろいろな使い道があること!

みなさん、どんなふうに花嫁せんべいを使っていらっしゃいますか?

花嫁せんべい

そうですね、プチギフトや結婚式の座席に置く以外にも、
いろいろな使い方をされているようです。
たとえば、お祝いのおため(お返し)。
突然、ご自宅に結婚のお祝いに来てくださった方へお渡しするために、
いくつか用意する方もいらっしゃいます。
生ものでないので、事前に準備しておけると喜んでいただいています。

それ以外にも、職場の方への結婚のお祝いのお返しにしたり、
結婚式の日に家から出る際に、幸せのおすそわけとして、
ご近所の方に配る方もいらっしゃるようです。

ボリュームがあるので、
結婚式の引き菓子としてご利用になるケースもあります。

いつごろまでに注文すればよいですか?

ご注文は1週間~10日前

お届けの約2ヶ月前から、ご注文を受け付けております。

また、遅くても、1週間から10日前にご注文いただければ、
ご用意できます。
たとえば、最初の100個ご注文をいただいて、後から30個追加、
ということもできますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

シェルシェのまとめ

プチギフトとしてはもちろん、結婚式の引き菓子、おため(お返し)、
さらに職場の方やご近所の方へ配ったりと、いろいろな使い道ができるようです。
価格が、420円と525円(いずれも税込み)とお手軽なのに、
かなりのボリュームがあるので、贈る側も贈られる側も、うれしいですね。
小さいタイプは、二次会のプチギフトとして、
大きいタイプは、引き菓子など、と使い分けることもできそうです。

お客様の喜びの声

広島県 K様(2006.6)

町内では、二十年ぶりの花嫁の出立ちで、 お天気にも恵まれ町内中の人が祝福に訪れて下さいました。 近所の方にお願いをして、花嫁せんべいを来て下さった方に、 お配りしてもらいました。喜びの日に、それを形に表して、 お世話になった方々と共有出来たことを、本当に嬉しく思いました。 それを、一層引き立ててくれたのが、花嫁せんべいでした。 喜びを分かち合えるお仕事をなさっている夜久さまは幸せですね。

岐阜県 S様(2006.3)

花嫁せんべいを配った先の食べられた方々より、 「美味しかった、余っていたら欲しい」 などといわれた時には、嬉しかったです。 パッケージなども愛らしく好評でした。 本当にありがとうございました。

夜久花月堂について

夜久花月堂

当店オリジナル寿ケース(1ケース15袋入り)に入れてお届けいたします。

オリジナル寿ケース

創業82年、京都の福知山に、古いたたずまいが残るお店があります。
先々代から、先代、そして現在3代目の煎餅職人 夜久 誉志和さんに
受け継がれているのは、製法だけでなく、
「自然のおいしさと安全へのこだわり」

手作りと国産小麦100%の、
昔ながらのおいしさをギフトとして贈ってみませんか?

けっこんぴあ4月号掲載予定です!

花嫁せんべい NO,50(大)

単価:525円(税込み、送料別)
※1個から受け付けています。
※ラッピング済み
※賞味期限:製造日より約2~3ヶ月

花嫁せんべい NO,40(小)

単価:420円(税込み、送料別)
※1個から受け付けています。
※ラッピング済み
※賞味期限:製造日より約2~3ヶ月

お申込み方法 FAX:0773-22-3468
専用用紙は、こちらから
受付:AM8時~PM6時(日曜・祝日定休日)
お電話:0773-22-3468
受付:AM8時~PM6時(日曜・祝日定休日)
メール:
http://gift.chercher-wedding.net/shop_info/show/1009
もしくは
yaku@yaku-kagetudo.jp
受付:24時間(2日以内にお返事いたします。)

限定!花嫁せんべいのサンプルお届け!

先着で花嫁せんべいのサンプルを無料でお届けします。
限定数のため、気になる方はお早めにどうぞ!

創作煎餅製造専門店 夜久花月堂にお越しください

創作煎餅製造専門店 夜久花月堂

ピンクのふんわりした和風のラッピングと、
愛らしい花嫁さんの絵柄が魅力の縁起のいいおせんべいは、
結婚式のプチギフトにピッタリ。
和風のお式を挙げたい、年配の参列者が多い、
そんなときにも、とっても喜ばれること間違いなしです!

創作煎餅製造専門店 夜久花月堂ホームページへボタン

創作煎餅製造専門店 夜久花月堂

〒620-0041
京都府福知山市北本町一区111
TEL&FAX:0773-22-3468
メールアドレス:yaku@yaku-kagetudo.jp

営業時間 AM8:00~PM6:45
定休日 日曜祝日
申込方法 花嫁せんべいのご注文について
お電話またはFAX:
0773-22-3468
受付:AM8時~PM6時(日曜・祝日定休日)
FAX専用用紙は、こちらから
メール: こちらからご注文ください。
受付:24時間(2日以内にお返事いたします。)
申込時期 納品日の約2ヶ月前から受け付け
遅くても1週間~10日前にご注文ください。
お問合わせ先 メール、お電話、FAXでどうぞ
お問い合わせはこちら
お問合わせ時間 AM8:00~PM6:45(日祝定休日)
(メールは24時間受付)
担当者 夜久 誉志和(やく よしかず)

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